このサイトについて

私のママ友で、起立性調節障害の高校生になる娘さんをお持ちの方がいます。

 

とてもつらい病気であり、家族のサポートが必要な、そんな病です。

 

そして、私(42歳、主婦)もまた、この病気の典型的な症状にずっと悩まされ続けていて、自分なりに勉強しています。

 

このサイトは、そのような起立性調節障害のお子様を持つお母さまに向けて、そして何よりも、自分自身のために作りました。

 

この病気について真剣に調べて、勉強して、食生活や生活習慣を見直していく過程で、私はある快眠成分を見つけたんです。

 

そして、すごく興味が出てきました。

 

お茶に含まれる快眠サポート成分として注目の『L-テアニン』

 

この天然アミノ酸成分が、睡眠の質を向上させ、起立性調節障害の症状を改善させる事が解ってきたのだそうです。

 

起立性調節障害について、そして、L-テアニンという成分の効果について、私が勉強した事をまとめています。

 

この病気で悩む人、そして、そのお母さまの参考になれば嬉しいです。

このページの目次

起立性調節障害に悩むお子様は年々増え続けています 

起立性調節障害( OD : Orthostatic Dysregulation ) とは? 

 

思春期前後の小学生、中学生、高校生のお子様によく起きる病気であり、以下の症状がでるとされています。特に女性に多く発生するのも特徴の一つです。

 

起立性調節障害の典型的な症状
朝なかなか起きられない
夜の寝つきが悪い
立ちくらみ・めまいが頻繁に起きる
すっと立ち上がると気分が悪くなり、時には失神する
一日中疲れていて倦怠感が取れない
動悸・頭痛が頻繁に続く
立っていると気分が悪くなる
イライラ感と集中力の低下

 

全てに当てはまるケースはほとんどないようですが、このうち三つ以上に当てはまるお子様の場合は、起立性調節障害の可能性が考えられます。最近になってようやく病気として認知されてきました。

 

実に小中学生の5〜10%ものお子様が、この病気にかかるのだそうです。そして、この病気のお子様の30%程度は、不登校であるという調査結果もあります。

 

また、この病気は子供の時にだけ罹るというイメージが先行していますが、これは誤りです。

 

その多くは子供の時に発症しますが、そのうち40%程度は、大人になっても完治することなく、ずっと悩まされ続けているのだそうです。

 

そのため、もし自分のお子様が起立性調節障害の可能性があるのであれば、家族のサポートと早期の治療がどうしても必要になってきます。

お子様が起立性調節障害かも?と思ったらまずは専門医を頼ろう! 

起立性調節障害は、最近になってようやく正式な病気として認められてきました。私はずっとこの症状に悩んできましたが、小学生の頃は親からは『なまけ病』と言われていて、とても悔しいい思いをしてきた気がします。

 

病気なわけですから、当然お医者様に相談し、正式な治療を受けるのが一番の近道です。

 

もしお子様がこの病気の疑いがあるのであれば、小児科の先生が良いでしょう。この病気はようやくお医者様の認知度も上がってきていますので、子供の病気の専門家であれば安心です。

 

大事なお子様を任せられると思います。

 

もしお母さまご自身がお悩みであれば、心療内科の先生や、それに抵抗があるのであれば循環器科などでも大丈夫です。

 

どちらのケースであっても、しっかりとした大きな病院であれば、この病気のプロの先生がみつかるはずです。診断の際には、正確にお子様の、もしくはご自身の症状を伝えて下さい。

起立性調節障害の原因 

 

自律神経機能の失調により、朝の早い時間や起立時にうまく血圧がコントロールできない事が原因であるとされています。

 

そのため、脳へ必要量の血液が送られずに、結果として低血圧性の立ちくらみや失神、全身の倦怠感や集中力の欠如などの症状がでるとされています。

 

大事なことは、精神的な病であるとか、性格の問題ではないという事実です。あくまで身体的な疾患であり、その間接的な原因として、精神的なストレスなどがあるにすぎません。

病院で行われる二つの治療法について(非薬物療法と薬物療法) 

通院での治療には、非薬物療法が普通は行われます。これは言ってしまえば、『生活習慣の改善』を専門医の先生と一緒に、根気強く続ける事であると言えます。

 

軽い散歩やサイクリングなどの運動療法
立ち上がる時の姿勢についてのアドバイスなどを受ける
生活習慣の見直し
血圧低下防止器具の利用
食生活の改善

 

特に食生活の改善という項目については、この病気の特徴の一つである『低血圧』とも関係があります。というのも、起立性調節障害のお子様の多くは塩辛い物を好まない傾向があります。

 

塩分には血圧上昇の効果があるのに、その塩分が足りていないわけです。ですので、普段の食生活において、意識的に塩分量を増やしてく事が重要になります。

 

適切な塩分摂取量については、医師のアドバイスが頂けますので、詳しく相談して下さい。

 

症状が深刻な場合は、薬物療法も取られるケースがあります。よくある薬物療法としては、血圧に作用する薬物の投与です。

 

ですが、この病気は原因を一つだけに特定されるようなものではなく、そのため治療にも時間がかかり、困難であるのだと私は思います。これは私の個人的な考えですが、決定的な治療薬がないのが実情なのではないでしょうか?

家族のサポートとお母さまが自宅でできる事について 

上の記事『病院で行われる二つの治療法について(非薬物療法と薬物療法)』でも説明したように、この病気には決定的な治療薬というものがありません。

 

そのため、この病気に悩むご本人が、じっくりと時間をかけて病気と向き合いながら、家族全員でサポートしてあげる必要があります。

 

ご家族ができる事について

まずは小児科に一緒に行ってあげて下さい

もしあなたのお子様がこの病気で悩んでいるという事であれば、まず最初にできることは、お子様本人と小児科にいって、専門家に相談を仰ぐことだと思います。

 

また、この病気のお子様をお持ちの家族様のブログ、報告などをネットで探してみたところ、中学生、高校生であっても小児科に通院されてる例が多かった事を付け加えておきます。

 

心療内科などでにも専門家の先生はおられますが、やはりお子様が気にするかもしれませんので、最初は小児科が通院しやすいと個人的には思います。

 

大事なことは、しっかりとした専門家に相談する事です。

 

お子様ご自身が一番悩んでいるはずですから、その原因が身体的な疾患にあり、病気の一種であり、治療が可能である事をお子様に理解させてあげるのです。

 

これだけでもお子様の心はスッーと軽くなると思います。

 

もしかしたら、こんな簡単な事だけで、少しだけでも症状が軽くなる可能性だってあります。

お子様の生活習慣を見直す(夜更かし、寝床でのスマホなど)

この病気は原因が一つではない事は先ほどこちらの記事『起立性調節障害の原因』でも書きました。確かに自律神経の乱れによる低血圧は、その大きな原因ではあります。

 

ですが、他にも数多くの原因が考えられます。特にこの病気は、夜の寝つきが極端に悪くなるという特徴がありますよね?

 

そのため、特に中高生の娘さまをお持ちのお母さんは次の事に注意を払ってあげて下さい。

 

寝床でのスマートフォンの閲覧
夜9時以降のお茶、コーヒー
寝室の明るすぎる照明
ベッドでの読書

 

これは、私のママ友のお子様(高校生)の悪い生活習慣の代表例でした。特にスマホは、起立性調節障害の天敵とも呼べるかもしれません。

 

寝床での明るいスマホ画面は自律神経を強く刺激し、例えこの疾患を持たない人であっても、寝つきを悪くしてしまいます。

 

ですので、お子様と話し合いをして、『スマホを夜は取り上げる』といった極端な対応までも考慮に入れるべきだと私は思います。

食生活の見直し(⇒お母さまにできる重要なポイントです)

塩分が少し多めの食生活がいい(血圧の上昇)

 

起立性調節障害に悩んでいるお子様の特徴の一つに、『塩分が多い食事を好まない』という事実があります。

 

これはきっと、お医者様もご指摘下さる事だと思いますが、塩分控えめの食生活は、一見すると健康的に感じられます。

 

ですが、起立性調節障害に関しては、あまり好ましいとは言えません。というのも、塩分摂取量が少なすぎるため、血圧低下を招いており、その結果として起立性調節障害がより悪化している可能性もあるからです。

 

そのため、一般的にこの病気には少し塩分多めの食生活が望ましいと考えられています。

 

どれくらいの塩分摂取量が好ましいのか?という判断に関しては、お医者様にしか正確なアドバイスができないませんので、是非お子様と一緒にご相談なさって下さい。

 

お医者様も人ですから、お母様の本気が伝われば、それだけお子様の治療にも専念して下さると思います。

快眠サポート成分が多く含まれる食事を意識する

睡眠の質を上げる成分は以外に知られていませんが、身近な食品にも多く含まれています。

 

普段の食事を通して、意識してこれらの成分を取ることができれば、それだけでも良い効果が期待できると思いませんか?

 

例えば私は、普段から意識して以下のような食品を多く取るように心がけています。

 

バナナ(トリプトファンを多く含む)
ホットミルク(トリプトファンを多く含む)
魚介類(グリシンを多く含む)

 

いずれの成分も、『快眠サポートサプリメント』と呼ばれるような健康食品にも含まれる成分ですが、私は食事でとれるものに関しては、できるだけサプリメントは利用しないように心がけています。

 

また、以下の成分も快眠サポート効果が期待できる事で良く知られています。ですが残念な事に、これらの成分は普段の食事からの摂取するのが難しいです。

 

セロトニン
メラトニン
L-テアニン

 

L−テアニンに関しては、私が今一番注目している成分ですので、もう少し詳しく説明しますね。

 

実はこの成分、非常に身近な食品に含まれていて、起立性調節障害の症状を緩和する可能性がある事も、最近医学専門誌で報告されました。

 

ですが、ある事情から、このL-テアニンとういう成分は、普段の食事で充分な量を摂取する事が非常に難しいと考えれています。

注目の快眠サポート成分『L-テアニン』の効果について 

 

L−テアニンは、化学構造から『アミノ酸』の一種に分類されます。そして、このテアニンには、以下のような特徴的な効果が科学的な調査から報告されています。

 

睡眠改善作用
集中力向上作用
リラックス効果
月経前症候群(PMS)の症状改善
更年期障害の症状改善

 

特に重要な部分は赤でハイライトしました。お気づきだと思いますが、いずれも起立性調整障害に深く関係していますよね?

 

そのため、医学界でも快眠サポート成分としての利用の可能性が期待されており、活発に研究が進んでいます。

 

大事なことは、このL-テアニンという成分が、我々日本人にとてもなじみの深い、ある食品に高濃度で含まれているという事実です。

L-テアニンは日本人には身近な天然アミノ酸成分 

 

その食品とは、『お茶』です。

 

日本茶を始めとして、紅茶、ウーロン茶など、チャノキ由来の飲み物に多く含まれる事が知られています。

 

元々日本人は、昔から暖かいお茶でリラックス効果を得ていたわけですが、これはとても科学的に理に適っているのだなって思いますね。

 

ですが、起立性調節障害の改善を目的としてお茶を飲むことは、決してお勧めできない危険な行為なんです。

 

なぜだか想像つきますでしょうか?

 

答えは眠気覚ましや覚醒作用がある『カフェイン』です。皆さんご存知のように、お茶には非常に多くのカフェインが含まれています。

 

科学的な調査により、睡眠改善効果が期待できるL−テアニンの量は『200 mg以上』であるとされています。ですので、そのために必要なお茶の量を調べてみました。

 

すると・・・

 

番茶 67杯(一杯あたり3mg)
煎茶 20杯(一杯あたり約10mg)
玉露 6杯(一杯あたり約34mg)
抹茶 6杯(一杯あたり約36mg)

 

まずこれだけの量を一日で摂取するのは、量だけみても難しいと思います。しかも、日本茶にはコーヒーの半分から同程度のカフェインが含まれている事も忘れてはいけません。ですから、これではテアニンの快眠効果は期待できるわけがないですよね?

 

期待の新成分であるテアニンではあるのですが、やはり食品から充分量を摂取するのは凄く難しいという事になります。

 

ですが、まだ諦めるのは少し早いと思いますよ。

 

というのも、このL-テアニンの睡眠改善効果は、既に多くの医学研究者、睡眠改善の専門家が注目し、様々な研究が今でも進んでいるからです。

 

ひょんな事から、身近な食品中に含まれる事が解るかもしれませんし、カフェインフリーのお茶、サプリメントなどの健康食品にも大きな可能性があると私は期待しています。

L−テアニンの快眠サポート効果に注目したサプリメントの紹介 

キリツテイン
このサプリメントの特徴

 

朝がつらいお子様のために開発されたサプリメント
L-テアニンが一日あたり220mg取れる
高純度テアニンであるアンテアニンを採用
めぐりをサポートする三大成分(鉄分、亜鉛、高麗人参)も配合

 

価格 容量と飲み方 備考
一袋:7,000円(単品)
3カ月コース:6,300円 x 3 回
6か月コース:4,900円 x 6 回
9か月コース:3,500円 x 9 回
定期コースの場合、送料無料
一袋中で一か月分

 

一袋120粒入り

 

一日あたり4〜6粒
    30日間全額返金保障

     

    満足度92.7% (公式)

     

    一日で220mgのテアニン

     

    めぐりサポート成分配合(鉄分、高麗人参、亜鉛)

 

最後に、L−テアニンの快眠サポート効果に注目して開発されたサプリメントの紹介をしたいと思います。私が、普段の食事療法と合わせてチャレンジしているのも、このサプリメントです。

 

特にL-テアニンは、お茶以外の方法で食事から摂取する事が難しいため、私はこのサプリメントを利用しています。

 

興味がある人も多いかもしれませんので、念のため私からアドバイスをしておくと、このサプリメントだけに頼るのは間違いだと思います。

 

特にお子様の起立性調節障害に悩んでいるのであれば、なおさらです。

 

まずはお子様と一緒に専門医に相談し、適切なアドバイスと生活習慣、食生活の見直しなどから始めるべきだと思います。

 

その上で、L-テアニンを効率的に摂取したいのであれば、このようなサプリメントもあるという事を思い出して頂けると嬉しいです。

 

 

⇒キリツテインに興味がある人へ(私の購入体験記)